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国民生活センター 商品テスト部参照 |
| 仕上がりの色にバリエーションを持たせるためや、染め上げ時間の短縮のためなどに 天然ヘナに毛染め剤に含まれる化学成分を添加して販売している商品が多数あります。 毛染め剤に含まれる有害な化学成分が含まれているか実際にテストしています。 テスト対象 インターネット上で販売されているヘナ製品のうち、「ケミカルヘナ」や「ブラックヘナ」等の 表示があるもの、又は「化学染料を含む」旨の表示があるもので、使用方法の表示や 使用上の注意などの表示から頭髪に使用する可能性があると受け取れるパウダータイプ のもの合計7銘柄を対象銘柄としました。 染まる色については7銘柄のうち6銘柄がブラック、1銘柄はダークブラウンのものです。 なお、この中には頭髪に使用する可能性があると受け取れる表示がある一方、 「雑貨品」や「人毛かつら用」等頭髪に使用する以外の目的の記載がある物も含まれます。 結果 全ての銘柄に黒く染めるための酸化染料でアレルギーの原因となるp-フェニレンジアミン が含まれていたため、薬事法に抵触する恐れがあった。 使用方法に従って調製したペースト中には2.0〜4.9%の酸化染料が含まれており、 一般的な染毛剤の酸化染料の配合割合に比較すると高いものだった 頭髪を染めると 受け取れる表示は全ての銘柄にみられたが、「人毛かつら用」など頭髪に使わないと 受け取れる表示も4銘柄にあり、矛盾がみられた。全銘柄とも頭髪に使用する可能性が ある商品にもかかわらず、成分表示が見られたのは1銘柄のみで問題と思われた。 アレルギーに対する注意表示があったのは5銘柄で、ジアミンでアレルギーのある人には 「使用しないこと」という表示があったのは3銘柄のみであった。 消費者へのアドバイス 染毛剤でアレルギー等を起こしたことのある人は「ケミカル」などの表示のある商品を 使用しない方がよい。 今回テストした結果では、「人毛かつら用」や「雑貨品」という表示 のあるヘナ製品は、本来頭髪に使用するものに未承認で配合することができない成分が 含まれていることがわかった。これらの表示がある場合には頭髪に使用しない。 酸化染料が含まれるヘナ製品の流通量等の実態は不明なものの、ヘナ製品による アレルギー等の危害情報が依然として寄せられているため、染毛剤に最もよく使用され アレルギーの原因となるp-フェニレンジアミン等の酸化染料について分析を行いました。 |
| 全ての銘柄に黒く染めるための酸化染料でアレルギーの原因となる p-フェニレンジアミンが含まれていたため、薬事法に抵触する恐れがあります。 酸化染料を分析したところ、全銘柄からp-フェニレンジアミンが検出され、最も多いものは 11%(No.3、6)で、最も少ないものでも3.1%(No.7)含まれていました。 |
NO |
Pーフェニレンジアミン(Pーアミノフェノール) |
1 |
10 |
2 |
9.8 |
3 |
11 |
4 |
7.8 |
5 |
9.1 |
6 |
11 |
7 |
3.1(8.7) |
| また、No.7にはp-フェニレンジアミンのほか同じ酸化染料であるp-アミノフェノールも 8.7%含まれていました。 |
| 商品テスト部の見解 今回、すべてのテスト対象商品から酸化染料であるp-フェニレンジアミンが検出された ため、それを受けて厚生労働省は各都道府県に対し取り締まりの徹底を図る旨の 事務連絡を出しました。誤解を招く表示のある商品の販売がなくなることが望まれます。 ※ p-フェニレンジアミン→パラフェニレンジアミン |
国民生活センター 商品テスト部 参照 http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20070606_1.html |
| 「パラフェニレンジアミン」って体にどんな影響があるのでしょう |
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問題になるのは、かぶれを起こしたとき 一般に白髪染めには永久染毛剤、半永久染毛剤、一時毛髪着色料の3種類があります。 このうち、かぶれを起こすのは、ほとんどが永久染毛剤(一般の白髪染め、おしゃれ染め、ヘアダ イなど)です。 永久染毛剤の主成分であるパラフェニレンジアミンや、パラアミノフェノールという 化学物質が、かぶれを起こします。 1%の化学物質でも入ると、それは化学染料になってしまうのです。 この成分によるかぶれは、髪の毛のある頭より、むしろ顔やうなじなどに症状がひどく 現れます。特に、まぶたが真っ赤になって腫れ上がり、頭や髪の生え際、あるいは 耳たぶや項にも発赤が現れ、非常にかゆくくなってきます。 このかぶれは、初めて皮膚に触れてから何回か後に起こってきます。 したがって、前回には大丈夫であっても次に使用した時にかぶれを起こすことは、 よく経験されることです。 |
| 最近の日本の若者にとって茶髪は当たり前。 ごく最近は「黒髪」がブームなようですが、 それでも美しい黒髪の人を目にすることは少ないように思います 白髪染めも、一般的になり、老若男女問わず髪色を変えているのが現状です。 そのなかで、髪の毛を染めれば染めるほど髪の毛が傷んでいくのを実感し、 さらに化学染料のヘアーカラー(一般の白髪染め、おしゃれ染め、ヘアダイなど)の 危険性に気づいた人たちは、「天然の染料へナ」へとシフトしています。 |
| 当店が扱う「ヘナ」の分析テスト結果 |
| 天然の染料へナの良さは、自然の植物のパワーで染まるので、髪を傷めず、身体にも無害であること。 そこへ少しでも化学成分が加わると残念ながら市販の毛染めと同じです。 当店のヘナの分析結果は以下の通りです。もちろん化学成分は配合しておりません。 |
| 天然の染料へナの良さは、自然の植物のパワーで染まるので、髪を傷めず、身体にも無害であること。 そこへ少しでも化学成分が加わると残念ながら市販の毛染めと同じです。 当店のヘナの分析結果は以下の通りです。もちろん化学成分は配合しておりません。 |
分析試験結果 |
分析試験項目 |
結果 |
検出限界 |
方法 |
パラフェニレンジアミン |
検出せず |
0.1% |
高速液体クロマトグラフ法 |
パラアミノフェノール |
検出せず |
0.1% |
高速液体クロマトグラフ法 |
試験依頼先 財団法人日本食品分析センター 試験成績書発行番号 代104114810号 |

| 良質のヘナが育つには日本では考えられない40度〜50度という高温と、多くの水が必要です。 インド特有の高温と水の恵みを受けヘナは一気に枝を伸ばし、新緑に覆われるのです。 同じヘナでも水をたっぷりやって1年に3回収穫するヘナと、当店の取り扱うインド、ソージャットの 雨の少ない地方の豊富にミネラルを含んだ地下水を吸い上げたヘナ(年1度の収穫)では品質が 全く違います。 ソージャット地方のヘナの刈り入れが始まるのは9月の末、11月までにほとんどの刈り入れが 終わります。 12月から5月の半年間ヘナは全く成長せず、葉もつけないのです。 それは、12月から3月にかけては気温も低く、(でも日中の温度は20度〜30度、朝晩は少し冷えて 6〜15度で現地の人には寒いんだとか) この間は雨も少なく、水をあげても育たないそうです。 |
品質の良い 天然100%のヘナの葉 を使用していますので、髪や頭皮に やさしいです。ヘナの葉に含まれる、天然植物の色素と髪の蛋白(ケラチン) が、結合して染まるため、染め上がりが、一本一本微妙に異なり、更に光の 反射具合 で自然な光沢が出てツヤやかな髪に。 白髪の部分がこのように茜色にそまります。(モデル 店主山岡裕子) 髪が多くて、くせ毛だったのですがヘナを始めてから髪のおさまりがよく ヘナの回数を重ねる毎にヘナの色目が深まってきています。 自分では照れるけどサラサラ、艶やかな髪でしょう! |
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髪にやさしい白髪染めへナ体験・・・ヘナとは何?どんな風に染まるの? |
他社のヘナとの違い ・・・他社のヘナとは何が違うの? |
市販の毛染めでアレルギー・・・毛染めでかぶれたり、ピリピリしみたりする |
ヘナの良いところと気になるところ・・・が気になります。また化学染料との違い。 |
へナのQ&A・・・ヘナについての疑問、質問について |
ヘナの染まり具合ー化学染料とはまた違うヘナ色の楽しみ方 |
ヘナトリートメント料金表 |
髪にやさしい白髪染め 「ヘナ」体験してみませんか? まずはお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ、ご予約、施術、そしてお見送りまで、 すべて店主山岡裕子が「笑顔と真心」で応対させて いただきます。 |
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