他社のヘナとの違い


ウコン


安全・良質なヘナで白髪染めだけではなく、髪質改善・頭皮への栄養補給のために天然のウコンやアンマクロエキス、バラエキスなど18種類のハーブ成分を配合しました。

豊富なビタミンが含まれるものや、保湿成分を多く含むもの、毛髪にツヤをあたえるものなど天然のハーブならではのすばらしいトリートメント効果を是非体験下さい。

1.ヘンナ 天然のトリートメント、白髪染め、
2.ウコン ミネラル分が豊富に含まれている
3.クルミ殻粒  洗浄補助成分
4.アンマロクエキス 天然のビタミンCが豊富。アンチエイジング
5.ムクロジエキス  天然洗浄成分
6.アカシナコンシナ果実エキス 頭皮を健やかにしフケなどのトラブル髪に
7.ミロバラン果実エキス 抗癌作用があるとされている
8.チャ葉 白髪になりつつある頭皮を落ち着かせる
9.バコパモンニエラエキス 新陳代謝を活発に
10.バラエキス ホルモンバランスを整える
11.メリアアザジラクタ葉エキス 保湿成分
12カミメボウキ葉エキス 頭皮を清潔に除菌
13.ビャクダンエキス  頭皮の鎮静
14.コーヒー種子エキス 疲労を癒し、利尿を促す
15.アセンヤクノキガム  保湿、古来胃腸薬として用いらていた
16.レモン果皮 酸化臭によい
17,コロハ種子エキス デトックス作用を促す
18.タカサブロウ葉 毛髪を健やかに、髪にツヤを与える


        毛染めをするなら良質なヘナで

最近の日本の若者にとって茶髪は当たり前。         
                                    
ごく最近は「黒髪」がブームなようですが、           

それでも美しい黒髪の人を目にすることは少ないように思います

白髪染めも、一般的になり、老若男女問わず髪色を変えているのが現状です。
                

そのなかで、髪の毛を染めれば染めるほど髪の毛が傷んでいくのを実感し、
さらに科学的ヘアーカラー一般の白髪染め、おしゃれ染め、ヘアダイなど
危険性に気づいた人たちは、「天然の染料へナ」へとシフトしています。



       天然系を謳うヘナの品質もピンキリ

でも、このヘナの品質がまたピンからキリまであります。

天然100%のナチュラルヘナの場合、通常オレンジ系の
明るい色から赤系の色で、黒っぽい色には染まりません。
また基本的に白髪の部分だけが染まり、
黒髪の部分はほとんど染まらないのが天然へナです。

また、そのヘナの品質や人の髪質によっても微妙に色合いが変わってきます。

しかし、市販のヘナでは、ヘナの成分を全く含んでいない物、
あるいはほとんど含まない偽物や、「ブラックへナ」など合成染料を添加した
粗悪品などがたくさん出回っています。

平成13年4月の薬事法の改正によりヘナが化粧品の原料として認められたため、
「ヘナ」入りと称しながら、 肌に刺激のある染料や合成界面活性剤を添加した
商品も登場するようになりましたし、薬事法改正以前は、雑貨扱いというヘナの
状況を逆に利用して、ジアミン系の染料などは、発ガン性、皮膚障害が確認されて
いる物質が添加される事がありました。

そして 今度は、「ヘナ」という化粧品としては新しい素材の自然なイメージだけが
利用されつつあるようで、残念な事に良質な天然ヘナの良さをわかってもらえないまま、ヘナから離れる方もいるようです。


もちろん当店のヘナは品質も良く、安心して使えるものを提供しています。
本物の天然へナの素晴らしさをより多くの方に知ってもらえればと思っています。



は 三ツ星★★★ランクの最高級ハーブへナ使用

ソージャットに近づくと、道路の整備も進んでおらず、行き交う車も数えるほどの一面農場といった感じだそうです。

ソージャット地方のヘナの刈り入れが始まるのは9月の末、
11月までにほとんどの刈り入れが終わります。12月から
5月の半年間ヘナは全く成長せず、葉もつけないのです。

それは、12月から3月にかけては気温も低く、
(でも日中の温度は20度〜30度、朝晩は少し冷えて6〜15度で現地の人には寒いんだとか) 
この間は雨も少なく、水をあげても育たないそうです。
                       
良質のヘナが育つには日本では考えられない40度〜
50度という高温と、多くの水が必要です。

インド特有の高温と水の恵みを受け
ヘナは一気に枝を伸ばし、新緑に覆われるのです。

同じヘナでも水をたっぷりやって1年に3回収穫する
ヘナと、当店の取り扱うインド、タール砂漠の近くで
雨の少ない地方の豊富にミネラルを含んだ
地下水を吸い上げたヘナ(年1度の収穫)では
品質が全く違います。
この地にヘナの自社工場を持ち、品質の良いヘナの葉だけを買い付けて、自社工場で
加工しています。残念なことに工場でパウダー状に加工する段階で、合成物質や、
不純物を混ぜて粗悪なヘナを作ってしまう現地の工場は少なくありません。
ですから、自社工場で管理の元、信頼できる現地社員に製造を任せています。




は  化学成分が混ぜられると天然へナの意味がない!

ヘナ=天然、安全というイメージを利用した販売にご注意です!
結果からもわかるように、ヘナだけで黒またはダークブラウンに仕上がる物は要注意。
仕上がりの色にバリエーションを持たせるためや、染め上げ時間の短縮のためなどに、
天然ヘナに毛染め剤に含まれる化学成分を添加して販売している商品が多数あります。

毛染め剤に含まれる有害な化学成分が含まれているか実際にテストしています。

テスト対象
インターネット上で販売されているヘナ製品のうち、「ケミカルヘナ」や「ブラックヘナ」等の表示があるもの、又は「化学染料を含む」旨の表示があるもので、使用方法の表示や
使用上の注意などの表示から頭髪に使用する可能性があると受け取れるパウダータイプの もの合計7銘柄を対象銘柄としました。

染まる色については7銘柄のうち6銘柄がブラック、1銘柄はダークブラウンのものです。
なお、この中には頭髪に使用する可能性があると受け取れる表示がある一方、
「雑貨品」や「人毛かつら用」等頭髪に使用する以外の目的の記載がある物も含まれます。

結果

全ての銘柄に黒く染めるための酸化染料でアレルギーの原因となるp-フェニレンジアミンが含まれていたため、薬事法に抵触する恐れがあった。 使用方法に従って調製した
ペースト中には2.0〜4.9%の酸化染料が含まれており、一般的な染毛剤の酸化染料の
配合割合に比較すると高いものだった 頭髪を染めると受け取れる表示は全ての銘柄に
みられたが、「人毛かつら用」など頭髪に使わないと受け取れる表示も4銘柄にあり、矛盾がみられた。全銘柄とも頭髪に使用する可能性がある商品にもかかわらず、成分表示が見られたのは1銘柄のみで問題と思われた アレルギーに対する注意表示があったのは5銘柄で、ジアミンでアレルギーのある人には「使用しないこと」という表示があったのは3銘柄のみであった。

消費者へのアドバイス


染毛剤でアレルギー等を起こしたことのある人は「ケミカル」などの表示のある商品を使用しない方がよい。 今回テストした結果では、「人毛かつら用」や「雑貨品」という表示のある
ヘナ製品は、本来頭髪に使用するものに未承認で配合することができない成分が
含まれていることがわかった。これらの表示がある場合には頭髪に使用しない


酸化染料が含まれるヘナ製品の流通量等の実態は不明なものの、ヘナ製品による
アレルギー等の危害情報が依然として寄せられているため、染毛剤に最もよく使用され、
アレルギーの原因となるp-フェニレンジアミン等の酸化染料について分析を行いました。

   全ての銘柄に黒く染めるための酸化染料でアレルギーの原因となる
p-フェニレンジアミンが含まれていたため、薬事法に抵触する恐れがあります。

酸化染料を分析したところ、全銘柄からp-フェニレンジアミンが検出され、最も多いものは11%(No.3、6)で、最も少ないものでも3.1%(No.7)含まれていました。
                           結果
NO
Pーフェニレンジアミン(Pーアミノフェノール)
1
10
2
9.8
3
11
4
7.8
5
9.1
6
11
7
3.1(8.7)
また、No.7にはp-フェニレンジアミンのほか同じ酸化染料であるp-アミノフェノールも8.7%含まれていた。

商品テスト部の見解  今回、すべてのテスト対象商品から酸化染料であるp-フェニレンジアミンが検出されたため、それを受けて厚生労働省は各都道府県に対し取り締まりの徹底を図る旨の事務連絡を出しました。誤解を招く表示のある商品の販売がなくなることが望まれます。
国民生活センター 商品テスト部 参照
  http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20070606_1.html


問題は検出されたパラフェニレンジアミンとは体にどんな影響があるかということ。

結論から言いますと、問題になるのは、かぶれを起こしたときです。
一般に白髪染めには永久染毛剤、半永久染毛剤、一時毛髪着色料の3種類があります。
このうち、かぶれを起こすのは、ほとんどが永久染毛剤です。
永久染毛剤の主成分であるパラフェニレンジアミンや、パラアミノフェノールという
化学物質が、かぶれを起こします。

この成分によるかぶれは、髪の毛のある頭よりむしろ顔や項(うなじ)などに症状がひどく
現れます。特に、まぶたが真っ赤になって腫れ上がり、頭や髪の生え際、あるいは
耳たぶや項にも発赤が現れ、非常に痒くなってきます。
このかぶれは、初めて皮膚に触れてから何回か後に起こってきます。
したがって、前回には大丈夫であっても次に使用した時にかぶれを起こすことは、
よく経験されることです。


大事な事はヘナを使用している方、これからされる方の目的は何かということです。
「毛染めで染めると髪が傷む。」、「身体に良くない。」、
「アレルギー体質で毛染めが使えない。」「天然志向。」など、
安心や安全を求めている方がほとんどでしょう。

そこに、1%の化学染料でも入ると、一般の染毛剤と同じになってしまうのです。


当店ヘナのテスト結果
天然の染料へナの良さは、自然の植物のパワーで染まるので、髪を傷めず、身体にも無害であること。そこへ少しでも化学成分が加わると残念ながら市販の毛染めと同じです。
当店のヘナの分析結果は以下の通りです。もちろん化学成分は配合しておりません。
分析試験結果
分析試験項目
結果
検出限界
方法
パラフェニレンジアミン
検出せず
0.1%
高速液体クロマトグラフ法
パラアミノフェノール
検出せず
0.1%
高速液体クロマトグラフ法
試験依頼先 財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行番号  代104114810号