若年性更年期障害



 
原因不明のからだの不調、ありませんか?









                                                             
今、「若年性更年期障害」の症状に悩まされている若い女性が増えています。
通常、更年期と言えば40代後半から50代くらいにエストロゲン
(卵胞ホルモン)の減少により起こるもの。

動悸がする、イライラしやすい、不眠症、ほてり、めまい、吐き気、頭痛、うつ病
疲労感、肩こり、腰痛など、原因がはっきりしないからだの不調が見られる時期のこと。

ところが若年性更年期障害は20代〜30代の若い世代にもかかわらず、
一時的にエストロゲンの分泌が減少するなど、ホルモンバランスの異常によって、
更年期障害のような症状が起こります。

また、あごに集中してできる成人ニキビ、鼻の下部分のくすみ、しみなども
若年性更年期障害の顔に表れる症状として挙げられます。


もちろんお肌にも影響が・・・
若い頃にはあまり意識していなかったかもしれませんが、
更年期になると肌の潤いを保ちにくくなり
乾燥しがちになります。

皮膚の一番表には表皮と呼ばれる組織があり、
表皮は角質によって被われているために
水分を保つことができるのですが、
年齢を重ねていくと、この角質部分が弱ってしまうため
水分を保つ力が弱まってしまいます。

またコラーゲンも少なくなりますので肌の弾力や
ハリなども失われてきてたるんでしまうのです




6個以上あてはまる場合は要注意です

 

□ 何事にもおっくうで、やる気がおきない

□ 不眠症や、寝つきが悪いというような症状がある

□ めまい、のぼせが気になる

□ アレルギー症状が出やすい

□ 集中力や注意力がない

□ 感情の起伏が激しい

□ 慢性的な疲労を感じる

□ 頭痛や、胃痛を感じる

□ 目や口中、のどが渇く

□ 風邪などの感染症にかかりやすく、治りにくい

□ 生理が不順、もしくは生理がなかなかない

□ ネガティブ思考の傾向がある

□ 人付き合いが苦手

□ 45歳以下である

 

大きな原因はストレスです
一口にストレスと言っても、精神的、身体的、環境的など、さまざまな種類のストレスがあります。

怖いのは、自分にいったいどのくらいのストレスが
あるのかは、数値で測れないこと。

ですから、気づいた時には疾患として卵巣機能を
低下させ、ホルモンバランスが崩れてしまったりなど、
身体を壊しているケースも少なくないのです。



ホルモン分泌を崩す要因は主に4つあります

ストレス 細かいことが気になる、くよくよしがちな人は視床下部が悪影響を
受けホルモンが分泌されにくくなる
太りすぎ/激やせ 特に3カ月以内に15〜20%以上減量した場合、
月経が止まったり不規則になる
激しい運動 厳しいトレーニングや食事のコントロールがストレスとなる
プロスポーツ選手にも多くみられる
タバコ 血管を収縮させ、各臓器にいきわたる血液の量を減少させて
血行不良を起こします



ストレス解消
心地よく過ごすことでストレスは
軽減されます。

例えば、美味しいものを食べたり、
好きな音楽を聴いたり、
欲しかったものを思い切って買ったり
などなど ・・・。

心が喜ぶことをしてあげれば、
身体にも効いてくるはず。

ストレスを軽くすれば症状も
改善されるでしょう!

時には思いっきり自分の好きなことを
実行してみてはどうですか?!

さらに身体のことについて詳しく知りたい方はこちらをお読みください。

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