毛染めの話

 市販の毛染めでアレルギー

一般に毛染めと言われる種類の違いを見てみましょう

私たち日本人は、生まれた時は黒髪ですが

その黒髪を染めようと思うには、どんな理由があるのでしょう?

「白髪をかくすため」「おしゃれとして服やアクセサリーを替えるように髪色も気分で変える」

この2つといったところでしょうか?


 

永久染毛剤
半永久染毛剤
一時染毛剤
白髪も黒髪も同じ色に染まる

シャンプーしても色落ちせず色

は2〜3ケ月持続する。

体の具合が悪い時、ホルモン

分泌が不安定になる生理前

や生理中、妊娠時などは

使用を避ける。
毛髪の内部まで染めるの

ではないため、毛髪や地肌

への影響は少ないが、

色の持続は2〜3週間。

シャンプーによって少しづつ

色落ちする。

肌に付くととれにくい
髪の毛の表面に顔料(着色

料)を付着させる。

毛髪や地肌への影響は少ない

が一度のシャンプーで

色は落ちる。 地肌のかぶれや

髪の傷みはほとんどない。
ヘア−カラー、ヘアダイ

白髪染め

おしゃれ染めなど
ヘアーマニキュア

カラーリンス

カラートリートメントなど
カラースプレー

カラークリーム

カラークレヨンなど

3つに分けてみましたが、染まり具合が長く持つ程、その毒性は強いと考えて下さい。

永久染毛剤・半永久染毛剤・一時染毛剤と強いものから並べてみました。

白髪染めや、おしゃれ染めは、どちらも永久染毛剤となります。化学染料で

「毛を染める」ことが髪だけでなく身体に悪影響を及ぼす危険性があるのです。

毛染めにはリスクがある?!

カラー剤は、消費者が思っている以上に強い薬だということを知るべきです。


おしゃれのために老若男女と、誰でも抵抗なく髪を染める時代になってきています。

増加の原因は、危険な化学物質が含有されていることを知らないまま、若者を中心に

染毛剤を使用する機会が増えているため、子供やペットにまで染毛してしまうお母さんや

女性が増えています。パーマよりヘアカラーの需要が高い今、染毛剤(ヘアカラー)は、

非常に髪が傷むことはよく知られています。

髪が傷んでもいいから髪の色を変えたい、というのは個人の自由です。ですが、 染毛剤

(ヘアカラー)は単に髪が傷むというだけではなく、強い毒性を持つ物質が何種類も

含まれていて、健康に重大な影響を及ぼす危険があります。


ヘアダイに含まれるPPDは黒い色に染めるほど多くなる為、白髪を染めようとする初老の

方は特に注意が必要です。

*PPD→パラフェ二レンジアミン(毛染めで毒性の特に強い成分)


PPDの毒性 PPDとはパラフェ二レンジアミン(毛染めで毒性の特に強い成分)
「ヘアカラー」に配合されるこの物質自体が呼吸器や皮膚に強いアレルギー反応を引き起こ

すだけでなく、酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも有害性があると考えられています。


フィンランドでは91年にPPDの一般向け使用が禁止されました(ヘルシンキ大学、ティモ・レ

イノ氏の論文)。しかし日本で発売されている「ヘアカラー」の多くには、今もこの物質が使わ

れています。 PPDの害を報告した論文は数多くあり、浮腫、虚脱状態、腎臓障害、遺伝子

の突然変異、動物実験で発ガン、アレルギー反応を起こす、皮膚炎、目の炎症、呼吸困

難、マウスで肝臓に腫瘍、など(EUの意見書による)。

これらの症状を大きく分類すると、皮膚の障害、呼吸器の障害、内臓の障害に分けられます。


市販の毛染め剤の注意書きに疑問を持たれたことはありませんか?

例記) 「次の方は使用しないで下さい。今までに染毛剤でかぶれた事のある方。今までに

染毛中または直後に気分が悪くなった方。」と記載されています。

使用48時間まえにパッチテストを行うこと、

薬液が目に入らないようすること、

毛染め前後1週間はパーマをかけないこと、

生理中は使わないこと、
その他にも細かい注意がいくつも付けられていて、これだけの

注意事項をすべて守っていたら、とても毛染めなどできないと思ってしまいます。

逆に見ると、これだけ詳細な注意をしなければ毛染めは危険です、と言っているのと

同じ事ですね。


毛染めによる死亡事故も起こっています
染毛剤の影響によると思われる喘息の発作で死亡した例が発表されました。

死亡したのは長崎県に住む54歳の女性。29歳の時からアトピー型のアレルギーで
染毛剤の使用後に3回の小さな発作を起こしていました。

93年8月、髪を染めている時に喘息が起き、直後に意識がなくなりなした。
近くの病院に運ばれた時には心配停止の状態で、14日目に死亡したそうです。

                    第6回日本アレルギー学会春期臨時大会(94年4月)
                       長崎大学医学部第二内科 藤原千鶴氏 発表
なぜ亡くなったのか?
上記の例も含めて、染める効果が最も強い酸化型の染毛剤に含まれる染料は、このように強いアレルギーを起こします。これをアナフィラキシーと言います。

アナフィラキシーの症状は軽いものから、死に至るものまでそれぞれ違い、
じんましんや紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、めまい、
意識障害等の症状を伴うことがあり、血圧低下等の血液循環の異常が急激に現れると
ショック症状を引き起こし、上のように、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまう事があります。

さらに、アレルギーはある物質に初めて接した時ではなく、大半は何度も接しているうちに
身体の中で抗体ができ、反応が起こるようになります。
事実、使用回数4〜7回で、最もよく起こっています。という事は最初のうちはトラブルがなくても続けていると、ある日突然アレルギー症状が出ることもあるということです。



「ヘアーカラーが危ない!」 「茶髪女は子宮の病気になる」 
女性週刊誌では様々な形で、ヘアーカラー剤の危険性を教えてくれています。

ヘアーカラー剤に健康上の不安を感じたことはありませんか?

「カラーをして髪が傷む」 「頭皮がかゆくなる」 「気分が悪くなる」
など、年齢が上がるにつれ、不安を持つ割合は高まっているようです。

化学成分の恐ろしさは日常、私たちの周りにありすぎることで
知らず知らずのうちに、身体に浸透していっています。

髪のトラブルは、ストレス、生活環境によるホルモンバランスの乱れや
化学成分の盛られた、ヘアカラー剤、パーマ剤、シャンプー、リンス等が原因としている
事がほとんどです。

へアカラー、パーマを否定しているわけではありません。でもせめてヘアカラー、
パーマをされる方は「自然の持っている天然パワー」で、身体に残留する化学成分を
追い出してあげて欲しいのです。


口から入る毒(食品添加物)

人間の体には、元々備わっている排泄機能によって、

約80%は排泄されます。激しい下痢や嘔吐などが起きるのはこのためです。


皮膚から吸収される毒

カラーリング剤、パーマ剤、シャンプー、リンス、ボディシャンプーに使用されている化学物質
に対して私たちの体は、殆ど無防備です。

皮膚から吸収されるとすぐに、毛細血管から浸透して、血液に入ります。

全身巡るのに5〜8分かからないと言われています。

そのため、口から入るよりも、はるかに少ない量で、悪影響を及ぼすということです。


皮膚から吸収された化学物質は 
10日経って、やっと10%排泄する位です。

残りの90%は、体のどこかに残留すると言われています。

特に脂肪にに取り込まれやすく 皮下脂肪や乳房などに蓄積されます。

女性の場合、子宮にも溜まりやすく、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気になりやすいと

言われています。男性の方はインポテンツにもなりやすいとも言われています。



まわりの40代以上の女性を思い浮かべて下さい。

どうですか?白髪のまま放置している方がどれだけいるでしょう?


もちろん白髪が少なく染めなくても良い方もおられると思いますが、大半の女性は

生え際から出だした白髪を「また出てきた!」とせっせと染めているのです。


その多くの方は「髪は傷むし、身体にもあまり良くないよね」

と思いつつ、続けているでしょう。そこまでしてなぜ染めるのでしょう?


答えは、白髪があると、老けて見えるからです。疲れて見える様な感じもしますよね。

実際、白髪を染める前と比べると、最低5歳は若返ります

そう!女性はいつまでも若く美しくありたいと思う気持ちを年齢関係なく持っているのです。

その反面、身体に少なからずも害のあるものを使い続ける不安とストレスがあるのも事実です。



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髪にやさしい白髪染めへナ体験・・・ヘナとは何?どんな風に染まるの?


他社のヘナとの違い ・・・他社のヘナとは何が違うの?


ヘナの良いところと気になるところ
・・・が気になります。また化学染料との違い。


へナのQ&A
・・・ヘナについての疑問、質問について



ヘナの染まり具合
ー化学染料とはまた違うヘナ色の楽しみ方


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